2011年04月21日

現在進行中のプラン

今、ちょっと楽しい現在進行中のことがあります。
私、それに思いっきり関わっています。
それは、とあるお方の暗室設計。。。。。

この方T氏はデジタルで最先端の仕事をしながら、趣味である写真もなかなかのもの。
そのT氏から先日、思いもよらない相談を受けたんです。

「暗室を作りたいと思って・・・」

一瞬、聞き違いかと思ったんですが、よくよく聞けば完全に私の出番、のようなのです。
しかも、自分だけで楽しみたい、というだけでなく、人様にも開放して頂ける様子。
つまり、レンタル暗室までを考えておられるようでした。

で、私の役割は、設計のアドバイスから機材の調達、さらには初心者向けの講師まで受け持ってもらう予定だと聞かされ、さらに驚き。

やってやろうじゃないの。

京都の碁盤の目の真ん中でレンタル暗室開業。
いいねぇ。
それに深く関われる幸せ。
がんばらなくっちゃ。

青写真をいくつか持ち寄り、検討が始まりました。
第一段階の見積書は提出しましたが、どうでしょうか。
水廻り、ホコリ対策、夏冬仕様など課題はたくさんあります。

それでいて、暗室用品は消耗品も含めて冷え切った業界。
しかし、ここが腕の見せ所。
何としても、夢かなえますよ。

そうそう、今日ちらっと小耳にはさんだんですが、東日本の被災地域の検証にフィルムカメラがかなり活躍しているとか。相当な本数のフィルムが現像に回っているらしいのです。常識的にはデジタルの方が便利で圧倒的にコストを抑えられると思ってたけど。

そうか、、、、、電気が使えなければどうしようもないモンな。

ラジオ、カメラ、、、いまさらと思えるようなアナログがあちこちで見直されているようです。

話は戻して、暗室設計の件はちょっとここで実況していきます。
動きがあればまた書きますね。


posted by 暗室奉行 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

被災者の方々のために出来ること

東北・関東大震災の爪痕は想像以上に大きいです。
テレビ報道されているのはほんの一部だけど、おそらく現場ではいろんな困難があるのでしょう。
がんばってください。
心より応援しています。

何か役に立ちたい。
貧乏だけど義援金は必ずいたします。
でも、私らには義援金しか方法がないのでしょうか。


阪神大震災の時も、それしか方法がないと思いながら義援金はしました。
しかし、それから16年経った今、ネット環境も充実いたしました。義援金以外に出来ることは、議員の先生方に少しでも、自分たちのわかる範囲で被災地の方々のために出来る提案をすることかもしれません。
我々は、こんな形で被災地の方々の役に立ちたい、そのためには、このような事を提案するので具体的に検討して動いて欲しい、とメールなどで伝えてアクションを起こしてもらうことでしょう。
私は、ある議員さんにメールで自分の考えている提案をいたしました。

彼らには国民の要望に基づいて「具体的に、早急に」動いてもらう事が重要。
私はそう思うんですけど。


しかし、、、、、
ところで、、、、

議員のセンセ方が個人的に義援金を出した、という話を全く聞かないのは何故?
「寄付」にあたるから?
でも、法的に禁じられているのは選挙区内の話でしょ?
そもそも、そんなことを言っている場合でしょうか。

議員である前に「人間」でしょ?
被災を受けたのは「東北」という地域ではなく「日本」という国ではないのでしょうか。


急を要するいろんな問題が噴出している今、みんなで助け合わなきゃ。


posted by 暗室奉行 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

東北・関東大震災

東北・関東大震災で被災され、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
また、今も避難所でつらい気持ちで過ごされている方の一日も早い回復と、瓦礫の下で極限と闘いながら救助を待っている人々の一刻も早い救出を心から望みます。

私事ながら、阪神大震災で「震度6」を経験いたしました。
当時の恐怖はとても口で語れるようなものではありません。
停電。つながらない電話。ガス臭い通路。余震の不安。屋根瓦がすべて落ちた家屋。
しばらくは、すぐに逃げられるように靴を履いたまま寝ました。

後で思えば、まだ自分の場合は軽度だったけど恐ろしかったです。
今日もテレビから目が離せません。

余震・原発と不安な要素が多々ありますが、これ以上被害が拡大しないことを切に望みます。

posted by 暗室奉行 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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