2011年03月26日

被災者の方々のために出来ること

東北・関東大震災の爪痕は想像以上に大きいです。
テレビ報道されているのはほんの一部だけど、おそらく現場ではいろんな困難があるのでしょう。
がんばってください。
心より応援しています。

何か役に立ちたい。
貧乏だけど義援金は必ずいたします。
でも、私らには義援金しか方法がないのでしょうか。


阪神大震災の時も、それしか方法がないと思いながら義援金はしました。
しかし、それから16年経った今、ネット環境も充実いたしました。義援金以外に出来ることは、議員の先生方に少しでも、自分たちのわかる範囲で被災地の方々のために出来る提案をすることかもしれません。
我々は、こんな形で被災地の方々の役に立ちたい、そのためには、このような事を提案するので具体的に検討して動いて欲しい、とメールなどで伝えてアクションを起こしてもらうことでしょう。
私は、ある議員さんにメールで自分の考えている提案をいたしました。

彼らには国民の要望に基づいて「具体的に、早急に」動いてもらう事が重要。
私はそう思うんですけど。


しかし、、、、、
ところで、、、、

議員のセンセ方が個人的に義援金を出した、という話を全く聞かないのは何故?
「寄付」にあたるから?
でも、法的に禁じられているのは選挙区内の話でしょ?
そもそも、そんなことを言っている場合でしょうか。

議員である前に「人間」でしょ?
被災を受けたのは「東北」という地域ではなく「日本」という国ではないのでしょうか。


急を要するいろんな問題が噴出している今、みんなで助け合わなきゃ。


posted by 暗室奉行 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

フィルム現像時の失敗や謎、まとめ

フィルム現像の際に失敗したり、原因がわからずに上手くいかないケースをまとめてみました。

1)現像タンクにフィルムを巻きつける時  
 
・フィルムが傷だらけになる・・・・・・砂埃の中で撮影したのでなければ、フィルムが何かの異物に頻繁に触れるのが原因です。知らず知らずのうちにハサミに触れたりリールの金属部分に触れたりしていませんか?

・フィルムに光がかぶってる・・・・・・具体的な記憶がなければ、ダークバッグでの作業中に腕時計の蛍光塗料が影響したということも考えられます。汗をかきやすくもなりますので、腕時計は外しておいたほうが賢明です。あとフィルムを切り離す際、手探りでハサミを使うことになりますからダークバッグを切りつける「帝王切開」にご注意ください。

・フィルムをリールにうまく巻けない・・タンクやリールの種類にもよりますが、リールに巻きつける、というよりはリールの溝に沿ってフィルムを送り込んでいく、という解釈のほうがいいでしょう。引っ張ったり、力を入れるポイントはほとんどありません。


2)液をタンクに注入する時とその後

・フィルムにムラが出来てしまった・・・薬品を注入してトントンとタンクを叩いてください。そうしなければ気泡ムラが出来てしまいます。また、一定時間ごとに撹拌をしなければムラが出来てしまいます。さらに現像液が少ないとまだら模様になります。古くなった現像液の反復利用も形は違ってもまだら模様となります。ご注意ください。

・フィルムにひび割れ模様が出来た・・・最近ではあまり見かけませんが、冬場など現像液は20度なのに、停止液が5度という極端な場合、まれに温度差のためにこのようなことが起こりえます。20度基準で処理を行うのは現像液だけではありません。

・フィルムベースがピンク色に・・・・・定着不足や定着液が古いとこうなる場合があります。ただし、フィルムのベースの特性でこういう色をしている場合もありますので一概には言えません。水洗から乾燥まで終える段階で通常のベースの色に戻るものもあります。
  
 
 
posted by 暗室奉行 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 失敗分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

東北・関東大震災

東北・関東大震災で被災され、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
また、今も避難所でつらい気持ちで過ごされている方の一日も早い回復と、瓦礫の下で極限と闘いながら救助を待っている人々の一刻も早い救出を心から望みます。

私事ながら、阪神大震災で「震度6」を経験いたしました。
当時の恐怖はとても口で語れるようなものではありません。
停電。つながらない電話。ガス臭い通路。余震の不安。屋根瓦がすべて落ちた家屋。
しばらくは、すぐに逃げられるように靴を履いたまま寝ました。

後で思えば、まだ自分の場合は軽度だったけど恐ろしかったです。
今日もテレビから目が離せません。

余震・原発と不安な要素が多々ありますが、これ以上被害が拡大しないことを切に望みます。

posted by 暗室奉行 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。