2011年01月11日

冬の暗室作業の工夫

今日も寒いです。
布団から出られない。
けど仕事があるし、いかなきゃ。

ところで、冷暖房のない部屋で暗室作業をするのって結構、気が滅入る話ですね。
私もマンションの廊下と玄関を使っての暗室作業だったもので、特に冬場は堪えました。
ホットカーペットを敷いたり、お湯を汲んできたりいろんなことをやってみました。

中でもお笑いなのが、電気こたつを立てかけてやれば暖かさとセーフランプの効果の一石二鳥が実現できないか、というものでした。

結果は・・・・・・×。

見事にカブります。
赤っぽい暖かい光、ということで飛びついてみたけど、「赤っぽい」だけじゃだめなんですね。

達人たちに温度対策を聞いたところでは、処理液のバットの周辺をいくら温かくしても効率が悪く、室温そのものの維持に努めなくてはいけないとのこと。


そりゃそうですね。
となれば、やはり温風ヒーターの出番でしょうか。



ラベル:こたつ 暗室
posted by 暗室奉行 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ワザ・小ワザ・珍ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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